予想家プロフィール
桐生昌人のみんなが喜ぶ「馬連処方箋」

私は大学を出たあと、好きな競馬の世界で働きたいとの思いから競馬専門紙の会社に就職しました。しばらくしてトレセンに取材に行けるようになり、憧れの厩舎関係者とも会話を交わせるようになりました。胸が弾んだものです。きっと馬券の美味しい話も訊けるだろうと、真剣に取材をしました。

これは楽しみ、これが来たら穴だぞ、という仕入れも確かにありましたし、単なる希望的観測で強気に出る関係者もいました。

それはそれでいいとして、競馬専門紙で予想してみて肝心なことに気付きました。一つは◎は1頭、相手は6頭、計7頭が1レースに打てる印の数なのです。例外的な会社もありますが私のところは◎から6頭ながし、そしてタテ目を1本がベースの予想方法でした。

これだと窮屈というか、欲求不満です。多くのレースは混戦気味で1頭の◎に悩みますし、ヒモもあと1頭か2頭は欲しいと言うことが度々でした。しかし、私は内緒で別な馬券術を編み出しました。社内の成績査定では上位に上がることができなくても、個人的な馬券はあまり外れなくなりました。

それが私の馬券的処方箋となり、よく当たる上に好配当も取れますから、会社の安い給料は要らないとの思いが募り、2年前に退社しました。今では馬券で生活を潤わせ、週末が楽しみでなりません。

まわりくどくなるので「馬連処方箋」の購入例を見てください。まず、人気の有無にかかわらず軸馬を3頭選びます。そして、ヒモも8頭に広げます。3頭と8頭です。

【購入例】
馬連・フォーメーション
01.02.03
01.02.03.04.05.06.07.08
18点

これですと、確かに点数の多さに驚かれることでしょう。そりゃあ、誰でも少ない点数で当てて利益効率をアップしたいでしょう。ですが、それでコンスタントに、しかも高配当が当たりますか? レースが終わって「あと1頭足しときゃよかったなあ」と臍を噛むこともあるはずです。そんなことないよ、という自信家の人は我が道を進んでください。

仮に私のこの「馬連処方箋」に関心を抱かれましたら今後の成績を注目してみてください。たとえ馬連でも、安定性と配当性の両面を追求できること請け合いです。
(2019年05月入居)

◆馬券戦略◆
一日2レース厳選/馬連フォーメーションの18点買い

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