予想家プロフィール
覆面馬券師の馬単テクニック

競馬の主催者であるJRAがさまざまな競馬番組を作成し、それをあたかも試験問題かの如く多くの競馬ファンや予想家が頭を捻る。今は成績データも充実しているし、レースの映像はいつでも振り返ることができる。だから、本来なら馬券を当て易いはずだが、さて皆様の成績は如何に。

今週3月26日発売の「週刊競馬ブック」で面白い記事が載っていた。すなわち創業60周年を迎えた「競馬ブック」の創業者・松井淳(きよし)氏へのインタビュー記事だ。御年90歳の松井氏はとても元気ハツラツとしていて昔の苦労や今後のビジネス展開などにも触れられている。私が興味をひいたのは「予想が当たると次の日は新聞が飛ぶように売れるんですよね。当たらなかったらさっぱりだけど(笑)」と昭和30年代初めの経験談を磊落に話されているクダリだ。



そう言えば競馬マンションの坂本管理人様と1ヶ月くらい前にお会いして競馬談義をしたときにも同じことを聞かされた。お客様商売は大変だという坂本様に「私は本名でなければ売り上げにご協力できますよ。つまり、ドンドン当てて差し上げますよ」と切り出したのである。

それからある種のテスト期間を経て、いよいよ今週から馬券師として専属契約を結ぶことになった。本館ではなく「業務提携」としてである。それだけ馬券が当たるし、配当面でも穴馬券が得意な私に惚れこんでくださったからだ。

実はこの私はと言えば競馬関係者なのである。いわばホースマンとして親子2代目を引き継ぎ、馬産地と厩舎と馬主とを結ぶサークルの中で重要な役割を果たしている。だから、本名は出せない。そこで便宜的に「覆面馬券師」として頂き、私の出自・来歴は語らないことにした。

ただ、馬券のことは少し触れておきたい。どんな馬券師かと言えば、3連複や3連単ではなく「馬単」を自在に駆使して馬券で大儲けをしているということだ。競馬の関係者なら勝つことを目標として馬に対処するのが当たり前だが、実際は「勝ちたくない」という馬もいることを知らねばならない。そこがミソである。

つまり人気になっても勝てない、のではなく勝たない馬がいることで馬券は波乱となるのだ。全てがそうではないが厩舎経営、馬主経済でそれは日常茶飯事である。そんなインサイダー情報にも精通している私だが、そうであればこそ馬券の困難さと怖さも知っている。したがって、馬単を少ない点数で仕留める野心はない。それは自信過剰だ。

競馬関係者がどんな作戦でレースに臨んでいてもいいようにボックスで仕留める時もあるし、さらにはフォーメーションの時もあるが、大切なことは「点数をケチらないこと」が大穴的中への近道であり、コンスタントに当て続ける秘訣である。今週からの馬券情報にご期待頂きたい。

(2018年03月入居)

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