予想家プロフィール
三井純友の穴馬仕込み

私は馬券で生活費を稼いでいますが、皆様もいろいろな経験をしておられると思います。ただ、ほとんどが「後の祭り」です。レースが終わってからなら何とでも言えますので、結果が出る前に自分の判断を馬券で表現することが大事です。そして優れた馬券師はどんな馬券で自分の思想を表現するか、この馬券的テクニックの優劣が勝敗のカギを握ります。



馬券が荒れるケースは幾つかありますが、私が好んで勝負をするレースは次の二つです。

1.人気のない馬が1着または2着に飛び込む可能性があるレース
2.人気のない馬が3着に飛び込む可能性があるレース

私は上記の二つのケースに当てはまるとき馬券で勝負します。つまり、人気は馬券勝負としては大変大きなファクターであり、人気薄の馬を見つける予想力がすなわち馬券師の腕となります。穴馬を見つけてこそ、プロなのです。



さて、穴馬を分類しますと「1着になれる馬」と「3着までに入る馬」とに分かれます。前者なら「馬単」を買うべきですし、後者なら「3連複」が向いています。

ただ、競馬はそう簡単ではなく、甘くはありません。常にズバッと読みのとおりに結果が出るとは限らないのです。勝ったり負けたりが普通の馬です。だから競馬は難しく、計算通りに行かないからギャンブルなのです。しかし、オッズの割れ方を見れば一つの判断は下せます。そのレースは、要するに堅いか、荒れるかの推測です。

それを鍛えられた競馬力で分析して勝負に出るか、それとも見送るかを決めます。同時に、馬単か3連複かの戦術も決めます。また、オッズによっては馬連や3連単にも旨味があります。狙いの穴馬(1頭だけとは限らない)が勝てるか連に絡むと見たなら馬単や3連単、穴馬が3着と見たら3連複を私は選択します。そして、馬券戦術の基本はボックスです。荒れる時は人気馬がみんな飛ぶ時もあります。だから、特定の相手馬を決めないで「ヌエ的」に柔軟に構えて「ボックス買い」がベターなのです。また、ヒモを多めに取りたい時はフォーメーションも採用します。



ただ、穴馬は常に来る確率が高くないから穴馬と呼ぶので、その馬だけの狙い撃ちは自分を過大評価していると私は思います。したがって何頭かのボックス買いあるいはフォーメーションで馬券は勝負して、うまくしたら狙いの穴馬が「激走」することを期待します。とはいえ、レース分析とこれまでの厳しい経験で「穴馬」は意外に簡単に見つかるものです。そして、それが頻繁にできてこそ「プロ馬券師」でもあります。

(2018年01月入居)

◆馬券戦略◆
一日2鞍を厳選。これといった穴馬のいるレースを馬連、馬単あるいは3連複、3連単で攻略し、買い方は臨機応変にボックスとフォーメーションとを使い分ける。

◆有料情報◆
1日あたり2000ptでご利用いただけます。当日11時00分までに「特設ステージ」の中にアップして、メルマガで連絡します。「特設ステージ」への移動は無料です。メルマガを登録されていない方でも購入していただけます。

◆特設ステージ◆
TOPページからログインすれば「特設ステージ」の項目が表示されます。ログインする前は表示されません。

◆無料メルマガ◆
登録や解除は何度でも自由自在(無料)です。

[バックナンバー]

2018/02/19 08:30
2018/02/18 08:31
2018/02/17 08:30
2018/02/16 11:45
2018/02/14 11:03
2018/02/13 08:30
2018/02/12 16:38
2018/02/12 08:30
2018/02/11 16:30
2018/02/11 08:30
2018/02/10 16:31
2018/02/10 08:30
2018/02/09 12:30
2018/02/08 11:00
2018/02/06 08:30
2018/02/05 08:30
2018/02/04 08:30
2018/02/03 19:45
2018/02/03 08:30
2018/02/01 12:00
2018/01/30 09:30
2018/01/28 08:30
2018/01/27 20:12
2018/01/27 08:30
2018/01/26 11:30
2018/01/25 20:45
2018/01/23 09:15
2018/01/21 16:30
2018/01/21 08:30
2018/01/20 16:00
2018/01/20 08:30
2018/01/19 11:45
2018/01/18 11:45
2018/01/17 09:45

» 予想家一覧に戻る