予想家プロフィール
元NAR調教師・佐々木登の生活防衛馬券


元NAR調教師。1950年10月生まれ。船橋市立宮本中学校卒業後の1966年、船橋競馬場で厩務員となる。その傍らで都立八潮高校定時制卒業、中央大学法学部通信課程中退。

1981年に30歳で調教師試験に合格。1983年04月21日、32歳で船橋競馬場にて調教師デビュー、同年06月15日に初勝利をあげる。地方通算4086戦173勝の成績を残して2008年に調教師引退。

この間、競走馬育成場の技術指導、乗馬クラブにも講師として参画するなど、厳しい地方競馬の経営環境の中、ひたすら競馬ひとすじの人生を送ってきた。ここで得た経験、技術、そして人脈は何物にも代え難い貴重な財産となっている。

競馬予想においては、長い競馬人生で培った競走馬の身体能力を診る「相馬眼」を生かし、しっかりと体調を把握。さらにコース・距離・馬場の適性なども分析して的中馬券を組み立てる。

後進の育成にも力を入れており、厩舎時代のスタッフからは数名の調教師を輩出。2016年の東京ダービーをバルダッサーレで制した中道啓二調教師、2016年のクラウンCをガーニーフラップで制した稲益貴弘調教師などがいる。

余談だが、「馬の神様」と言われた馬術家・遊佐幸平は遠縁にあたる。1932年のロサンゼルスオリンピック馬術障害飛越競技で金メダリストになった西竹一は遊佐の弟子で、日本人がオリンピック馬術競技でメダルを獲得した唯一の記録である(西竹一は硫黄島の戦いで戦死)。また、遊佐は戦後は民間馬術の普及に尽力し、昭和天皇も教え子の一人で親しく、「昭和の馬将軍」の異名をとった。

(2010年03月入居)

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